文化遺産オンライン

信洋舎製紙所漉場棟

しんようしゃせいしじょすきばとう

概要

信洋舎製紙所漉場棟

しんようしゃせいしじょすきばとう

建造物 / 中部 / 福井県

福井県

明治/1898~1912

木造平屋建、瓦葺、建築面積133㎡

1棟

福井県越前市定友町五字相生12他

登録年月日:20200817

登録有形文化財(建造物)

大徳山麓の越前和紙の工房が並ぶ中に敷地を構える。桁行約一九メートル、梁間約6・5メートル、南北棟の工場建築で、内部を広い一室とする。紙を漉くための漉場として用いられる。採光通風のため、連続したガラス窓が内外の意匠を特徴付ける。

関連作品

チェックした関連作品の検索