文化遺産オンライン

竹林猫

ちくりんのねこ

概要

竹林猫

ちくりんのねこ

絵画 / 明治

橋本雅邦筆

明治29年(1896)

絹本淡彩

122.1×50.6

1幅

日本絵画協会の第1回共進会に審査員として出品した作品。狩野派の筆法を基礎におきながらも、墨の濃淡を意識的に用い、竹の枝や雀の愛らしい細やかな生動は、雅邦の深い自然観照に依っています。岡倉天心の指導のもと、日本画の革新を実践した時期の優品です。

竹林猫をもっと見る

橋本雅邦筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索