梅所居士壙記碑拓本(巻菱湖 63歳書)拓本データ

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 / 江戸 / 日本 

巻菱湖・佐藤一斎 (1777〜1843)
まきりょうこ
江戸時代後期

巻菱湖63歳の書。江戸時代後期に活躍した、儒者・漢学者の佐藤一斎が文章を作り、菱湖が書いた石碑の拓本で、石碑の彫りは、窪世昌で、一流の石工である。
石碑は、埼玉県熊谷市玉井に建てられている。

この拓本データは、嘉津山清氏より寄贈いただいたもので、データとして当館で所蔵している。

窪世昌については、嘉津山氏著の「江戸前の石工 窪世祥」をご覧いただきたい。

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