故県令岡田君功徳之碑 拓本(巻菱湖57歳書 篆額)拓本データ

 / 江戸 / 日本 

巻菱湖 (1777〜1843)
まきりょうこ
江戸時代後期

この石碑は、昌平黌の教官で後に大官職となった岡田寒泉の功徳碑で、篆額を巻菱湖が書いている。
天保4年、巻菱湖57歳の時である。
この拓本データは、嘉津山清氏より寄贈いただいたもので、データとして当館で所蔵している。
石工は、江戸一の窪世昌である。

石碑は、茨城県つくばみらい市の不動院にある。

窪世昌については、嘉津山氏著の「江戸前の石工 窪世祥」をご覧いただきたい。

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