桃井直詮像 もものいなおあきぞう

絵画 / 室町 

伝土佐光信筆
室町時代・15世紀
紙本着色
89.7x41.8
1幅
重要文化財

幸若舞の始祖とされる桃井直詮の肖像画。室町時代の絵所預・土佐光信筆と伝える。折烏帽子をかぶり、扇を持ち、松喰鶴に亀の文をほどこした青い直垂を着す。左右から張り出した松、絨毯のような赤い敷物など、肖像画としては珍しい表現をとる。(ルビ:こうわかまい、えどころあずかり、とさみつのぶ、おりえぼし、まつくいづる、ひたたれ)

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