田舎家

絵画  油彩画 / 明治 / 日本 

黒田清輝
くろだせいき
1888年
油彩・カンヴァス
42.3 x 54.3cm

現存するものでは、最初期の油彩画である。1888年1月末にベルサイユの近郊ジュイ=アン=ジョザスに滞在、毎日食事に通った食堂の裏庭を描いたものである。油彩具を使いはじめてから約1年後の制作であるが、これを描く1月ほど前に黒田はバルビゾン派に関心をよせていたことがうかがえる。

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