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染付雲龍文輪花大皿

そめつけうんりゅうもんりんかおおざら

作品概要

染付雲龍文輪花大皿

そめつけうんりゅうもんりんかおおざら

陶磁 / 江戸

伊万里

江戸時代・18~19世紀

磁器

高5.7 径40.2 高台径23.0

1枚

銘文:「太明成化年製」染付銘

伊万里焼だが、裏に「太明成化年製」の銘がある。正面向きの龍は中国で明時代後期から清時代に流行したが、団子鼻でおどけた顔と軟体動物のような身体が面白い。「西如」「東海」「寿北」「南山」は長寿を祝福する吉祥句「福如東海、寿比南山」を間違えたもの。(20120102_h021h022天翔ける龍)

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キーワード

染付る / 明成 / 伊万里 / 大皿

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