文化遺産オンライン

白磁碗

はくじわん

作品概要

白磁碗

はくじわん

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

高麗時代・11世紀

陶製

高5.8 口径15.9 高台径5.6 重量259

1口

塼築窯で焼かれたものと考えられます。胎は十分に磁化しておらず、釉は淡黄色を呈しています。見込み中央に内底円刻とよばれる平らな部分があります。底部は蛇の目高台で、白色耐火土目が残されています。

白磁碗をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

Goryeo / 高麗 / 高台 / 青磁

関連作品

チェックした関連作品の検索