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タウレト女神像

たうれとめがみぞう

概要

タウレト女神像

たうれとめがみぞう

考古資料 / アフリカ

制作地:エジプト

末期王朝時代末~プトレマイオス朝時代初頭・前4世紀頃

ファイアンス

高6.6、幅1.5、奥2.0

1軀

カバの姿をした女神ですが、長い髪と、ライオンの手足、ワニのしっぽ、人間の乳房をもちます。大きく表わされたお腹が特徴で、妊娠と出産を守る女神として信仰を集めました。タウレトの名は古代エジプト語で「偉大なる者」を意味します。

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