楓樹吟秋図巻 ふうじゅぎんしゅうずかん

絵画 /  / 中国 

張洽筆
制作地:中国
清時代・乾隆18年(1753)
紙本淡彩
32.2×86.2
1巻
銘文:楓樹吟秋圖 ; 己卯七月望前二日、青蒻古漁張洽作於緑雲書屋 ; 鈐印「張洽」 ; 古漁 ; 汪由敦 ; 銭載、銭大昕など五十五家 ; 鑑蔵印「霞渓學人」 ; 秀水金蘭波■■金石書畫 ; 會在林朗庵處 ; 朗盦七十以後所得 ; 寶宋室 ; 志超鑑賞 ; 定静堂収藏印 ; 志超鑑藏

張洽(ちょうこう)は字を月川、もしくは玉川、在陽、号を円光道士、青篛古漁といい、呉県(蘇州)の人。清朝の宮廷画家であった張宗蒼(ちょうそうそう)の一族という説もあり、呉派の文人画を継承する温雅な画風が特徴です。汪由敦(おうゆうとん)による題、銭載、銭大昕など清朝文人による華麗な跋(ばつ)が続きます。

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