八重管絃祭 やえかんげんさい

無形民俗文化財 

北広島町指定
指定年月日:20181121
無形民俗文化財

江の川を下った安芸高田市八千代町土師では、子どもが麦わらで作った船に火を入れて川へ流したという。また、同じく八千代町の佐々井厳島神社とその氏子による管絃祭がかつてあったという伝承があり、神社の拝殿下には江戸時代末期に使用された川船の遺品が保存されている。同市高宮町の亀尾山神社では、提灯を付けた大型の舟が渡御する行事が「御座船神事」という名前で伝えられている。また、三次市では当夜に江の川に管絃舟を浮かべたとされる。江の川流域では、こうした習俗が比較的多く見られる。

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