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七言絶句

しちごんぜっく

作品概要

七言絶句

しちごんぜっく

/ 江戸

浦上玉堂筆

江戸時代・18~19世紀

紙本墨書

1幅

 浦上玉堂は、江戸時代の文人画家として知られる。木村蒹葭堂・田能村竹田・頼山陽らと交友を持った。潤渇の変化を持たせながら、巧みな隷書で七言絶句をまとめている。玉堂は隷書の書体を好み、自画の賛などを隷書で記した遺例も多く伝えられる。
ルビ:けんかどう たのむらちくでん(2005/05/10_h082)

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キーワード

玉堂 / 浦上 / 絶句 / 秋色

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