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牽牛花(朝顔)図

けんぎゅうか(あさがお)ず

作品概要

牽牛花(朝顔)図

けんぎゅうか(あさがお)ず

絵画 / 江戸

曽我蕭白筆

江戸時代・18世紀

紙本墨画

(牽牛花図)130.6×57.3 (葡萄栗鼠図)130.5×57.5

1幅

【A-11852のみ解説】七夕@たなばた@の頃に咲くことから「牽牛花」とも呼ばれた朝顔。文人墨客と盛んに交流した、沼津・原の名家植松家伝来品で、「蛇足軒蕭白」の印が捺される。江戸中期の超個性派、曽我蕭白の筆の速さ、巧みな水墨の技を味わいたい。(大橋氏執筆)(180703_h082)
【A-11852とA-11853共用解説】七夕@たなばた@の頃に咲くことから「牽牛花」とも呼ばれた朝顔、葡萄とリス。蔓@つる@を巻く植物の夏秋の対比だ。沼津・原の名家植松家伝来品で、同印「蛇足軒蕭白」が捺され、サイズも同じ。江戸中期の超個性派、曽我蕭白の筆の速さ、巧みな水墨の技を味わいたい。

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キーワード

蕭白 / 曽我 / 蛇足 / 屏風

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