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鶴図屏風

つるずびょうぶ

概要

鶴図屏風

つるずびょうぶ

日本画

曾我蕭白  (享保15(1730)-安永10(1781))

そがしょうはく

日本

江戸時代中期

紙本墨画淡彩 六曲一隻

173.8×396.2cm

1

曾我蕭白による墨画淡彩で描かれた六曲一双屏風のうちの左隻。右隻の所在は明らかでない。蕭白は江戸時代にみられる厳しい道徳社会からは独立し、比較的自由奔放な生活をしていた。二羽の鶴は松、波、そして岩のダイナミックな背景に優雅な姿で立ち、墨画による明暗の色調が、画面の構成に一層の深みを与えている。

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キーワード

蕭白 / 曾我 / / 屏風

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