聖母子像 せいぼしぞう

彫刻 / ヨーロッパ 

制作地:ヨーロッパ
16~17世紀
銅板油絵
額縁共長17.3×幅13.9
1面
重要文化財

片腕に幼子イエスを抱いた聖母の姿はイコンに描かれる聖母子像でもっともポピュラーな構図である。原図はローマのサンタ・マリア・マジョーレ聖堂の聖母子像だとされる。かすかに残るイエスの手の形に最も古い表現が認められる。

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