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白釉鉄絵虎形枕

はくゆうてつえとらがたまくら

作品概要

白釉鉄絵虎形枕

はくゆうてつえとらがたまくら

陶磁

中国・磁州窯

金~元時代・12~13世紀

陶製

高11.4 長35.2

1個

黒みがかった茶色の硬質の胎に白化粧を施し、褐釉を掛けています。虎は魔よけの意味があったようで、磁州窯の枕に多くみられるモチーフです。鼻の穴は空気孔となっており、顔や毛の表現は鉄絵で勢いよくあらわされ、さらに背中には白地に竹と鳥の図が配されます。

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キーワード

磁州 / / Cizhou /

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