田子浦冨士柄鏡 たごのうらふじのえかがみ

金工 / 江戸 

銘「藤原光長」
江戸時代・18世紀
銅鋳造
1面

下半に帆船のうかぶ海、右手からのびる浜松、上半に大きく雲をしたがえた富士山を配した図柄は、葛飾北斎の富嶽三十六景にもみるように、古くから和歌に詠まれてきた景勝地、田子浦と富士を表したものかと思われる。

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