細線式獣帯鏡 さいせんしきじゅうたいきょう

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考古資料 / 古墳 / 京都府 

出土地:京都市 百ヶ池古墳出土
古墳時代・4世紀
青銅製
直径21.6
1面

鏡背+きょうはい+を6つの小突起(乳)によって区分し、細い突線+とっせん+で文様を表現した鏡です。百ヶ池古墳は、現在ほとんど破壊されていますが、昭和33年の調査で竪穴式石室から三角縁神獣鏡や石製品など豊かな副葬品が出土しました。前期中葉に築かれた首長墓と考えられる。

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