桜図御襖下絵

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絵画 / 江戸 

円山応震筆
江戸時代・天保5年(1834)
紙本着色
39.4×330.0
1巻

応震は応挙の孫。京都御所の東宮御殿は、文化15年(1818)以降「花御殿」と呼ばれた。西南の十帖の間の東側と北側の襖各4面と、西側と南側の遣戸(舞良戸とも。外側は板戸で内側が貼付絵)各4面の下絵で、当時の建物が焼失しているため、資料としても貴重。

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