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臨蘭亭序巻

りんらんていじょかん

概要

臨蘭亭序巻

りんらんていじょかん

/ / 中国

永瑢筆

制作地:中国

清時代・乾隆52年(1787)

紙本墨書

26.0×76.9

1巻

乾隆帝の第六子の質荘親王・永瑢(えいよう)が、『蘭亭八柱帖』第一本(張金界奴本蘭亭序の刻本)を臨書したものです。細身の線と大回りの転折で文字内の余白を広くとり、点画の配置も変えています。原本よりもゆったりと安定した字姿には、宗室の気品が漂います。

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