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浮彫キリスト像

うきぼり ぞう

作品概要

浮彫キリスト像

うきぼり ぞう

彫刻

インド・ポルトガル様式

16~17世紀

鮑貝製

8.8×6.7

1面

重要文化財

茨(いばら)の冠(かんむり)をかぶせられたキリストと、「Ecce Homo」(この人を見よ)の文字が彫られています。イエスの受難を表わす図像で、『新約聖書』に基づいています。貝を用いた工芸品は、ポルトガルが東方貿易の拠点としたインドの特産品で、この浮彫は江戸時代初めに日本に伝来しました。

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