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嵯峨天皇御影(模本)

さがてんのうみえい もほん

概要

嵯峨天皇御影(模本)

さがてんのうみえい もほん

絵画

高島千載模

明治7年(1874)、原本:鎌倉時代・14世紀

紙本着色

本紙132.4×72.0

1幅

現在、御物となっている「嵯峨天皇御影」を、当館に所属した高島千載が写した画像。「東京上野寒松院蔵」とある右上の書き込みは、同じく草創期の博物館に勤めた蜷川式胤によるものです。寒松院は江戸時代の初め、藤堂高虎によって創建された寛永寺の塔頭の一つです。ぎょぶつ、にながわのりたね、かんしょういん、とうどうたかとら

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