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万葉集切(藍紙本)

まんようしゅうぎれ らんしぼん

作品概要

万葉集切(藍紙本)

まんようしゅうぎれ らんしぼん

/ 平安

藤原伊房筆

平安時代・11世紀

彩箋墨書

1幅

会津藩主松平家に伝わった巻子本の『万葉集』巻九の断簡です。藍色に染めた紙に銀の揉み箔が散らされているため、「藍紙本」と呼ばれます。藤原公任筆と伝わりましたが、世尊寺家第3代・藤原伊房(1030~69)の筆であることが、大正時代から定説となっています。ルビ:あいづはんしゅまつだいらけ、かんすぼん、も(み)はく、ふじわらのきんとう、せそんじけ、ふじわらのこれふさ

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キーワード

/ 断簡 / 藤原 / 料紙

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