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徒然草画帖

つれづれぐさがじょう

概要

徒然草画帖

つれづれぐさがじょう

絵画 / 江戸

住吉具慶筆

江戸時代・延宝6年(1678)

絵:絹本著色、詞:紙本墨書

各17.5×24.2/各21.8×10.1

1帖

本作は『徒然草』から50の章段を選び、各段の詞とそれに対応する絵を見開きに貼り込んだもの。公家である飛鳥井雅章+あすかいまさあき+の孫娘 清姫が越前松平家の綱昌+つなまさ+に嫁ぐ際の輿入れ道具として制作されたことが指摘されています。軽妙な筆致で描かれた表情豊かな人物たちに注目です。

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