蘭竹図軸 らんちくず

絵画 /  / 中国 

文徴明筆
制作地:中国
明時代・16世紀
絹本墨画
縦23.0 横58.0
1幅
銘文:「徴明既写千文、顧研有余墨戯爲画此」の自題と「停雲」(白文方印)、「文徴明印」(白文方印)の印がある。

董(とう)其(き)昌(しょう)の出身地・松江に隣接する蘇(そ)州(しゅう)は、当時を代表する文化都市でした。文(ぶん)徴(ちょう)明(めい)はその蘇州画壇の中心であり、董其昌にとっては、達成を継承しつつ、その名声を乗り越えていくべき、偉大な先人でした。文徴明の墨(ぼく)蘭(らん)は、優美な曲線で表された長い葉が特徴です。

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