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齋藤家住宅主屋

さいとうけじゅうたくおもや

概要

齋藤家住宅主屋

さいとうけじゅうたくおもや

住居建築 / 大正 / 東北

宮城県

大正/1916

木造平屋一部2階建、瓦葺一部銅板葺、建築面積162㎡

1棟

宮城県角田市角田字町208他

登録年月日:

登録有形文化財(建造物)

市中心部を貫く道路沿いに位置する、廻船問屋や呉服屋を営んだ商家の主屋。平屋建切妻造桟瓦葺南北棟で東面南寄りに玄関を配し、南端を二階建、北東の庭に面して座敷を配す。二階座敷は軸部など透漆塗とし、竿縁天井は中央と周囲で意匠を変えた凝ったつくり。

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キーワード

/ / / 座敷

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