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装束裂(九重のもみち)

作品概要

装束裂(九重のもみち)

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1式

公家の山科家で伝えられた公家装束の装束集のうちの1点。天皇の装束にのみ使用された桐竹鳳凰麒麟文を織った青色御袍裂である。公家装束は多彩な色合いと多様な図案で宮廷の雅趣を演出するばかりではなく、時として身分や家柄によって色や文様が定められた。(20120410_平企)

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キーワード

有識 / 装束 / 鳥兜 / 織物

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