銀象嵌銘大刀 ぎんぞうがんめいたち

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考古資料 / 古墳 / 熊本県 

出土地:熊本県和水町 江田船山古墳出土
古墳時代・5~6世紀
現存長90.9 現存刀身長85.3 最大幅(鎺本部)4.0 最大厚(関部)1.0 茎部最大厚0.8
1本
国宝

朝鮮半島や日本列島では、中国・後漢(AD.8~200)で成立した銘文様式を踏襲しながら、各地域の言語表現を採り入れて、新しい銘文様式を生み出しています。本銘文は、文中に独自の歴史的記述と古代日本語による人名表現を含み、5世紀の世界観や社会の様子が窺えて重要です。

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