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旧登米警察署庁舎 附火の見櫓

きゅうとめけいさつしょちょうしゃ つけたりひのみやぐら

概要

旧登米警察署庁舎 附火の見櫓

きゅうとめけいさつしょちょうしゃ つけたりひのみやぐら

近世以前その他 / 大正 / 東北 / 宮城県

宮城県

大正15年/1926

鉄骨造 屋根宝形造 鉄板葺

総髙20.935m

1棟

宮城県登米市登米町登米字寺池中町3番地

宮城県指定
指定年月日:19880831

登米市

有形文化財(建造物)

旧登米警察署庁舎は明治22年に建てられ,本県における明治中期の本格的官公署建築として,また,木造留置所を備えた警察庁舎として,貴重な建物であることから,昭和63年に宮城県指定有形文化財に指定されています。
庁舎脇に建つ、火の見櫓は鉄骨造で高さは20.935mあります。大正15年に建設されたことが銘板により明らかになっています。
宮城県では,明治17年から戦前まで,警察署が消防業務も管轄しており,県内各地で警察署内に火の見櫓が建設されていたと思われます。しかし,庁舎と火の見櫓が一体となって現存しているのは,旧登米警察署が唯一となっています。

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