Fukurokuju

福禄寿

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Fukurokuju

福禄寿

/ 明治

三輪田米山 (文政4年(1821)‐明治41年(1908))

みわだ べいざん

1897年

紙本墨書

(各)166.5㎝×89.4㎝

3幅

自由奔放で型破りな書風で知られる三輪田米山は、伊予松山・久米の日尾八幡神社の神官の家に生まれた。神職のかたわら、和漢の学問を広く学び、書は王羲之を熱心に研究し、独自の書風を確立する。必ずと言っていいほど、大酒を呑んでから筆を執ったというその書は、自由で壮大な造形感覚と空間感覚が大きな魅力となっている。松山とその周辺の神社には、米山書による幟や石碑も多く残されている。

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Keywords

/ Ink / calligraphy / 墨書

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