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かつおの天ぱく作業場

かつおのてんぱくさぎょうば

作品概要

かつおの天ぱく作業場

かつおのてんぱくさぎょうば

建造物 / 昭和以降 / 近畿

三重県

昭和中/1951

木造2階一部平屋建、瓦葺及び鉄板葺、建築面積148㎡

1棟

三重県志摩市大王町波切字石干谷393

登録年月日:20221031

登録有形文化財(建造物)

二階建の燻し小屋と黴付小屋で、北の主屋との間の大屋根が作業場を覆う。湾曲した海側外壁は腰モルタル塗、上部竪板張で、桟瓦葺の切妻屋根が独特の外観を呈す。焙乾窯は火床を地下に設け、セイロを並べて積む。閉鎖的な黴付小屋に棲む菌が鰹節の味を決める。

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