文化遺産オンライン

四季景蒔絵文台

シキケイマキエブンダイ

作品概要

四季景蒔絵文台

シキケイマキエブンダイ

漆工

縦:59.1cm 横:34.5cm 高:10.6cm

1基

金銀の豪華な蒔絵で、四季の樹木と水辺につどう鶴や亀を描いた文台。春の枝垂桜、夏の花橘、竹、秋の楓、冬の椿のそれぞれに松を添え、冬の松には雪をのせる。四季の変化を描きながらも、松、竹、椿、橘など、常緑であるがゆえに永久(とこしえ)をあらわす吉祥の樹木を配し、鶴や亀とともに万歳を祝うめでたい画面を作り出している。

四季景蒔絵文台をもっと見る

京都国立博物館をもっと見る

キーワード

/ / 書院 /

関連作品

チェックした関連作品の検索