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白瑠璃埦

作品概要

白瑠璃埦

考古資料 / 古墳 / 大阪府 / その他アジア

制作地:ササン朝ペルシア, 出土地:大阪府羽曳野市 伝安閑陵古墳出土

古墳時代・6世紀

ガラス製

重量:409.2g

1個

重要文化財

ササン朝ペルシアで盛んに生産された吹きガラスのカットグラス(切子ガラス)で、特産品としてユーラシア大陸に広く分布する。貴重な珍しい品として、多くの人々の手を経てはるばる日本列島へともたらされたとみられ、正倉院宝物にもほぼ同一規格品が伝来している。

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キーワード

古墳 / 羽曳野 / 出土 / 誉田

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