文化遺産オンライン

吉田家住宅(旧東小林家住宅)座敷棟

よしだけじゅうたく(きゅうひがしこばやしけじゅうたく)ざしきとう

作品概要

吉田家住宅(旧東小林家住宅)座敷棟

よしだけじゅうたく(きゅうひがしこばやしけじゅうたく)ざしきとう

住居建築 / 江戸 / 中部

福井県

江戸/1830~1868

木造平屋建、瓦葺、建築面積59㎡

1棟

福井県越前市岩本町17字内代12-1他

登録年月日:20221031

登録有形文化財(建造物)

在郷商家の主屋の東側に接続する座敷棟。平屋建切妻造妻入桟瓦葺で、内部は西面南寄りに設けた式台から仏間を抜けて座敷に至る。座敷は東面に床の間を構え、南北二面に縁を付す。座敷は長押を廻さず、簡素ながらも柱や天井を漆塗で仕上げた華やかな座敷棟。

関連作品

チェックした関連作品の検索