山斎雅集図軸
さんさいがしゅうずじく
概要
謝時臣【しゃじしん】ははじめ沈周【しんしゅう】に画を学び、文徴明らと交遊のあった文人画家です。書は特に隷書を善くしました。画は山水に長じ、当時、蘇州に流行していた呉派【ごは】の流れを承けるものの、浙派【せっぱ】の戴震【たいしん】や呉偉【ごい】の影響も承け、独自の画風を創出しました。(20160720_t08橋本コレクション)
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