絵画 油彩 「海沿いの路」 野坂是勇 かいが

油彩画 / 日本 

野坂是勇 (明治40ー昭和57)
のさかぜゆう
山形県
1907-1982
油彩
33.5 ×45.5
山形県鶴岡市
致道博物館

明治40年医師星川清民の4男として鶴岡に生まれる。母の弟野坂徳治の養子となり野坂姓となる。大正13年新穂源治郎氏をたて白虹社創立、父からその名は不吉といわれ、白甕社と改名し、現在地方美術団体として発展している。鶴岡中学卒業、上京し川端画学校入学、家庭事情で昭和3年退学、天草、朝鮮で絵画の道に励む。昭和13年鼠ヶ関尋常高等小学校に奉職、その後破産の悲運にあい、出家、身延山下里是察老師の弟子となり、身延山大學を昭和18年首席で卒業、昭和19年是勇と改名した。日本山僧侶として得度、日本山妙法寺の平和運動、核兵器全廃、佛舎利塔建立に携わる。昭和57年逝去、圓實院是勇日進上人として仙台市荒巻国見東山佛舎塔日本山妙法寺に眠る。

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