双魚衝立

金工 

北原千鹿 (1887-1951)
キタハラ、センロク
昭和7年/1932
真鍮・衝立・1
h78.0 w85.5 d24.2

北原千鹿(1887-1951)
双魚衝立
KITAHARA, Senroku
Screen in paired-fish design
1932(昭和7)年 真鍮
h78.0 w85.5 d24.2

北原千鹿は昭和初期に先鋭的な制作活動を展開していた工芸グループ「工人社」で中心的な役割を果たした金工家です。この《双魚衝立》では真鍮(しんちゅう)板が格子状に組まれ、その中央部分には双魚文、その左右には花の文様が表されています。高度な彫金の技術を身につけていた北原ですが、技巧にとらわれることなく、味わい深い感覚の作品を制作しています。

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