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大織冠図屏風

たいしょくかんずびょうぶ

作品概要

大織冠図屏風

たいしょくかんずびょうぶ

日本画 / 江戸 / 日本

狩野派

かのうは

江戸時代前期/17世紀

紙本金地着色

各図縦53.3×横126.5㎝

6曲1双

幸若舞「大織冠」から代表的な場面を12図に描き、6曲1双屏風に貼り付ける。「大織冠」は藤原鎌足と竜王の宝珠をめぐる争奪戦の物語で、室町時代から江戸時代初期にかけて数ある幸若舞の中でも上演回数が最も多く、江戸時代になると浄瑠璃や歌舞伎の演題とともなり、人気の物語であった。

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キーワード

屏風 / 場面 / 金地 / 合戦

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