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詠草

えいそう

概要

詠草

えいそう

/ 室町

後奈良天皇筆

室町時代・16世紀

紙本墨書

1幅

詠草とは和歌を記した紙のことで、和歌の下書きを指すこともあります。本作は「梅薫風」以下の3つの題に対して、それぞれ2首ずつ、計6首の和歌を詠じた後奈良天皇が、和歌の師である三条西実隆に指導を受けたものです。小さな書き込みが実隆による添削になります。
さんじょうにしさねたか

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