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緑釉三ツ丸文徳利

りょくゆうみつまるもんとくり

概要

緑釉三ツ丸文徳利

りょくゆうみつまるもんとくり

陶磁 / 江戸

小杉

江戸時代・嘉永2年(1849)

陶製

高33.5 口径5.2 高台径12.5

1口

銘文: 「嘉永二己酉春 小杉陶工造之」銹銘

小杉焼は現在の富山県射水市で江戸時代文化年間(1804-18)頃に始まりました。「小杉青磁」ともよばれる銅緑釉が代表的な作例で、この徳利もその一つです。底裏に記された銘から、江戸時代末の嘉永2年(1849)に作られたことが明らかになる作品です。

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