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紺紙銀字華厳経断簡(二月堂焼経)

こんしぎんじけごんきょうだんかん にがつどうやけぎょう

概要

紺紙銀字華厳経断簡(二月堂焼経)

こんしぎんじけごんきょうだんかん にがつどうやけぎょう

/ 奈良

奈良時代・8世紀

紺紙銀字

本紙 縦24.8 横11.3

1幅

『華厳経』は、奈良・東大寺(とうだいじ)の大仏として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)の壮大な悟りの世界を説く経典です。修二会(しゅにえ)という法要が毎年行われる東大寺の二月堂に伝来しました。寛文(かんぶん)7年(1667)に二月堂が炎上し、巻物の一部が焼け焦げたことから「二月堂焼経」と呼ばれます。

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