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大道旧山本家住宅蔵

だいどうきゅうやまもとけじゅうたくくら

概要

大道旧山本家住宅蔵

だいどうきゅうやまもとけじゅうたくくら

住居建築 / 昭和以降 / 近畿 / 大阪府

大阪府

昭和中/1952

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積37㎡

1棟

大阪府南河内郡太子町山田1797

登録年月日:20030919

太子町

登録有形文化財(建造物)

難波津と飛鳥を結ぶ「大道」竹内街道沿いに位置する敷地中央の大和棟形式の主屋の東方に東西棟で建つ。桁行5間,梁間2間規模,切妻造,桟瓦葺の平入2階建土蔵で,腰を板張とし,上部の漆喰壁に持送付きの大きな水切瓦を廻している点に特徴がある。

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