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並河家住宅主屋

なみかわけじゅうたくしゅおく

概要

並河家住宅主屋

なみかわけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 近畿 / 大阪府

大阪府

江戸/1832

木造平屋建、瓦葺、建築面積192㎡

1棟

大阪府貝塚市北町8-1

登録年月日:20030318

登録有形文化財(建造物)

願泉寺住職で貝塚町を治めたト半家の重臣を勤めた家柄。主屋は切妻造本瓦葺で間口8間半の敷地幅一杯に建ち,街路に面する町家形式であるが,1階正面は比較的閉鎖的で,内部の店の間の上がり端に当たる場所に式台構を持つなど,商家の町家とは趣を異にする。

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キーワード

貝塚 / 大阪 / / 北町

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