五徳義御書巻 ごとくぎおんしょかん

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 / 安土・桃山 / 日本 

後陽成天皇 (1571〜1617)
ごようぜいてんのう
日本
桃山時代
彩箋墨書
縦36.0㎝ 長190.3㎝
一巻
東京都港区南青山6-5-139
根津美術館
重要美術品

金銀泥で洲浜、遠山を描き、箔、野毛、砂子を散らした料紙に、「仁義礼智信」という五常の要旨を漢文で認めたものである。極札により、江戸時代以来、後陽成天皇(1571〜1617)の宸翰とみなされてきたが、その筆者をかならずしも特定しえない。法書としての内容も、青蓮院流の堂々たる書風も、この時代の大きな気宇を感じさせるものであり、優れた書法の手本とすべきである。

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