舶来和物戯道具調法くらべ

木版画 / 明治 / 日本 

一曜斎芳藤
明治6年/1873/00/00
1
郵政博物館
日本郵政株式会社

この錦絵は、文明開化期における新旧の日用品の興廃を戯曲的に比較し、在来品の敗退していく姿を描いた風刺画です。「郵便」対「飛脚」、「ランプ」対「あんどん」、「シャボン」対「ぬか」、「洋傘」対「から傘」、「人力車」対「駕篭」、「写真」対「錦絵」、「開化頭のセイヨウハサミ軍」対「野郎頭のやろう軍」など、新しいものと古いものを対比しています。ここでは、明治5年制定の角柱形柱箱(郵便ポスト)が描かれています。

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