普済寺本堂外部彫刻 ふさいじほんどうがいぶちょうこく

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その他 / 江戸 / 近畿 

瀬川治助重光
三重県
江戸末期/1861
材料:ケヤキ 仕上げ:素木彫り
数量:20点
 【内訳】
  向拝11点(木鼻4点,持送2点,中備1点,桁隠2点,手挟2点)
  母屋長押上中備:7点
  建具:2点
1式(20点)
尾鷲市須賀利町172
尾鷲市指定
指定年月日:20111014
普済寺 住職 牧野 明徳
有形文化財(美術工芸品)

・向拝 木鼻の正面にある2点の彫刻「唐獅子」下に、作者の刻印あり
・本堂の棟札に、文久元年(1861年)に竹中工務店の祖(竹中和泉氏)が再建と記載

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