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宮澤家住宅主屋

みやざわけじゅうたくしゅおく

概要

宮澤家住宅主屋

みやざわけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 大正 / 中部 / 長野県

長野県

大正/1912-1925

木造2階建、瓦葺、建築面積61㎡

1棟

長野県長野市松代町松代417

登録年月日:20051226

登録有形文化財(建造物)

国道に南面して建つ。桁行7間,梁間3間規模,寄棟造,桟瓦葺の木造2階建で,正面に下屋を出す。2階外壁は白漆喰で塗込める。松代町の住宅に白漆喰を用い始めた初期の事例で,2階戸袋の額縁や2階軒下の塗込めの意匠に特徴を見せる。

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