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城東むかし町屋(旧梶村家住宅)主屋

じょうとうむかしまちや(きゅうかじむらけじゅうたく)しゅおく

概要

城東むかし町屋(旧梶村家住宅)主屋

じょうとうむかしまちや(きゅうかじむらけじゅうたく)しゅおく

住居建築 / 江戸 / 中国・四国 / 岡山県

岡山県

江戸/1830-1867

木造2階建,瓦葺,建築面積211㎡

1棟

岡山県津山市東新町40

登録年月日:19970507

津山市

登録有形文化財(建造物)

城東地区には,城下町津山を代表する商家の町並みが残っている。旧梶村家主屋は,間口8間半,奥行7間と大規模な町家で,居室部は3列系と推定される。江戸末期の建築と推定されるが,内部は大正時代に大改造された。全体的に質が高く風格ある建物である。

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