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崇福寺大雄宝殿

そうふくじだいゆうほうでん

概要

崇福寺大雄宝殿

そうふくじだいゆうほうでん

宗教建築 / 江戸 / 九州 / 長崎県

長崎県

江戸前期/1646

桁行五間、梁間四間、二重、入母屋造、本瓦葺

1棟

長崎県長崎市鍛冶屋町

重文指定年月日:19060414
国宝指定年月日:19530331

崇福寺

国宝

崇福寺は寬永六年支那僧超然の創建にかゝり、大雄宝殿はその本堂で正保三年に建立された。上の重は元禄時代に附加され和様の手法が濃厚である。
 第一峰門もまた同時頃の建立で、大雄宝殿の初重と共に江戸時代初めに輸入された明末清初建築の影響著しいものとして文化史上重要である。

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キーワード

大雄 / 長崎 / 宝殿 /

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