備前三耳壺 びぜんさんじこ

陶磁 / 安土・桃山 / 日本 

日本
桃山時代/16世紀末~17世紀初
高27.5 口径15.5 胴径23.5 底径13.5
1口
文化庁分室 東京都台東区上野公園13-9
平成20年度 文化庁購入文化財
国 (文化庁)

胴がやや細長く、口頸部が短く引き締まり、肩に耳をつけた典型的な作風を示し、胴部の器表は赤褐色を呈し、器面には暗黄褐色の自然釉が掛かり、備前窯ならではの釉景色を作り出し、桃山時代の代表的な作風を示している。

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